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STAFF BLOG
2022.04.20
S.CONNECT
こんにちは!浜松・湖西を中心に、建築家とつくるデザイン注文住宅をご提案しているエスコネ(S.CONNECT)です。
突然ですが皆さんは「神は細部に宿る」という言葉をご存知ですか?
一見するとわからないような細かいディティールまでこだわって作られたものには、作り手の想いが込められている。そんな意味合いがあるこの言葉。実はエスコネの家づくりそのままだな、と感じることも多いのです。
今日は、そんなエスコネのディティールへのこだわりをご紹介しましょう!
▶︎床の張り方一つにもこだわりを

例えば、一見何気ない無垢フローリングの空間のように見えるこちらの部屋。
床の素材が無垢ということ以外に、ある“こだわり”を持って、仕上げています。
それは、「乱尺張り」といってさまざまな長さの板材を張り合わせた仕上げ方。
一定の寸法のフローリング材を規則的に張っていく定尺張りと比べると、ランダムな仕上がりになり、無垢材の木の風合いがより引き立ちます。

施工時に、こうした一手間を加えるだけで、同じ空間設計でも印象が変わる家づくり。
エスコネではお施主様や建築家からの指定がなくても、フローリングはいつも「乱尺張り」にしています。
ドイツの建築家や美術家が言い始めたとも言われている「神は細部に宿る」というモノづくりへの姿勢。
今回ご紹介したフローリングの張り方以外にも、いろいろな施工時のこだわりが詰め込まれた家づくり。エスコネの見学会などで、ぜひ体感してみてくださいね!
★エスコネのモノづくりへの姿勢はこちらからCheck
★エスコネの施工事例はこちらからCheck
エスコネ
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