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STAFF BLOG
2022.06.14
田中 剛
こんにちは。
工務部の古橋です。
本日は建物の気密についてお話致します。
気密性能とは建物の隙間の小ささを表す性能値です。
気密測定とは機械によって測定する検査の事を言います。
気密性能の事をC値と呼び、数値が小さい程、隙間の少ない高性能な住宅という認識が強いと思います。
隙間が小さければ断熱材の効果をしっかり発揮することができ、換気の効率も上がります。
また、結露やカビの発生も少なくなります。
気密測定は専用の機械によって数値をだす事が出来ます。
エスコネでは、上棟後断熱材を施工後に気密測定を行っております。
数値化することで建物の性能を判断する基準の一つになるかと思います。
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