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STAFF BLOG
2022.09.02
田中 剛
こんにちは!
工務部の田中です。
今日はより美しく現場を納める方法を1つ紹介します。

サッシは枠と障子で構成されてます。障子はガラス部分を指します。
住宅用サッシは基本的に枠は室内側は壁内に隠蔽され屋外側からしか見えない構造になっています。
そのため室内側入隅にサッシを配置した場合枠を隠蔽した分の小壁ができます。(↑画像の赤くマーク箇所)
リビングなど大きな空有間の入隅に大きな開口のサッシがつく場合は小壁を隠し納まる場合があります。

小壁の分壁を蒸すことで壁がガラスまで段差なくつながりスッキリしますね!
間取りや他の部材との取り合いで全箇所施工できるわけではありませんが、施工可能な箇所は事前検討しています。
コストをかけずに美しくできる一例でした!
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